医学部講義
看護学は国の根幹だと思うのです.
今日は学生とともに,長崎大学医学部の講義のお手伝いに行ってきました.MR(複合現実感)技術を使った看護教育で,長崎大学の永田康浩先生,九州大学の倉爪亮先生,岡山大学の中澤篤志先生によるプロジェクトです.中澤先生とは2001年にカンボジアのアンコール遺跡調査でご一緒させていただいたことがあり,その後ずっとお世話になっています.
看護学に関しては前前任地の大阪大学,前任地の長崎県立大学でも勉強させてもらっていたのですが,このような機会がないと研究室学生に伝えることができないので,大変ありがたく思っています.
看護って,国の根幹だと思うのですよね.
今朝「神話になる前のAI事件簿」という記事をSTEAM NEWSからお送りしました.アンソロピック(Anthropic)社によるAI「クロード・マイソス・プレビュー(Claude Mythos Preview)」のデビューが,2,700年後の人類から見たら神話になるレベルのイベントだという話です.
20世紀は「科学の世紀」と言われていますが,21世紀は「AIの世紀」あるいは「第2次神話の世紀」になるかもしれません.
詳しくはぜひSTEAM NEWSのほうでお読みください.
今日は自宅で早めの昼食を作ってから出勤しました.昼食は揚げ豆腐ぽいなにかを蕎麦に浮かべたものにしました.たぬき(上方語で「きつねそば」のこと)にしたかったのですが,お揚げさんが無かったので適当に作ってみました.
木綿豆腐を切って湯通しし,小麦粉,青海苔をまぶしてごま油で揚げ焼きにして,蕎麦の具にしてみたのです.蕎麦は「五割蕎麦」とも言われる「小諸七兵衛」です.本格的な蕎麦を好む方からすると小諸七兵衛はいんちきでしょうが,これはこれで美味いです.
小諸七兵衛は85gが4束入っているのですが,いまの僕には少し多いなあと思って,1束茹でたうち半分はごま油をまぶして冷蔵庫に入れておきました.明日「瓦蕎麦」ぽく焼いてみようと思います.
7日間の無料トライアルで続きを読む
このポストを読み続けて、ポストの全アーカイブに7日間無料でアクセスするには、世界遺産科学者「いち」と行く『世界遺産の旅』 を登録してください



