世界遺産科学者「いち」と行く『世界遺産の旅』

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2026年にもなってプログラミングを教える理由

近年の生成AIの進歩を,大学の講義では「より本質的なことを教えなさい」というメッセージだと勝手に解釈しています.

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Ichi
4月 12, 2026
∙ 有料
近所のお結び屋さん

今日は2件のオンライン打ち合わせと,講義の準備,学生の研究指導の準備をしました.去年1年は完全デジタルで行っていたのですが,今年は紙のノートを併用しています.こういうのを逆DXと呼ぶのでしょうか.せっかくなら「DX⁻¹」と書いてみたいところです.


昨夜たっぷり寝たお陰で,今朝はすっきりとした目覚めでした.また昨日注文しておいたお結びを朝昼に食べました.念のため冷蔵庫に入れておいたのですが,冷めても美味しいのは流石ですね.


月曜日から「プログラミング言語論」の講義が始まります.この講義では「関数型プログラミング」を題材にプログラミングの本質を探っています.

2年前に担当を開始したときはまだ生成AIの性能が低く,関数型プログラミング言語の生成には大きな難がありました.なので学生にプログラムを提出させることで理解度を測ることができました.

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